今日はFXの怖さを痛感したトレードでした。予期せぬ急な値動きで一瞬で利益を食いつぶされて、ロスカットで終了。色々と反省点があるのでまとめていきます。
この記事の目次
トレード状況と反省点

環境認識
日足では上昇トレンドを継続しているが、20022年10月21日につけた最高値の151.944に近づいてきていて、150円のキリ番で揉んでいる状況。1時間足でも149.810の平行ラインでダブルトップを形成して下降トレンドに入り、直近最安値の148.802で上昇してきたけど、前回の高値をきり上げられずに戻されて、149円付近で揉みながら小さく上昇している段階。
直前にダブルトップを作ってからの下降だし、1時間足で見ると、下降トレンドが続いているように考えたけど、見方を変えると、5分足では、ちょっとづつ安値を切り上げて上昇トレンドに切り替わったようにも見える。
「ショート」でポジションをとった理由

上位足で下降トレンドが継続している状況で、目線は下と考えた。また、直前に上昇してきたロウソク足が21日移動平均線を割り込んできたタイミングで、下に行くと考えてショートポジションを取った。
トレードの反省点
そもそも下位足では徐々に安値を切り上げてきている状態だったから、トレンドに逆らわずにロングでポジションをとるべき。もしどちらにいくか自信がもてないなら、もう少し様子を見て、ロウソク足がしっかり方向をつけたタイミングでトレードするべきだった。
また、すぐ下に上位足で何度も跳ね返っているサポートラインがあるときはトレードをしない方がいい。もしポジションを持っていたなら、一度そのタイミングで利確する。
今回は、ポジションを持ってから、プラス1万程の利益を含んでいたけど、上位足の149.300付近は上位足で過去に反転もしているところだし、84日移動平均線が近づいてきているタイミングでかなり強いサポートになっていると考えられる。この場合は、一旦利確するのが得策。
この強いサポートを下に抜けたら一気に下にいくと考えていたが、何も下にいく根拠が無いので、自分勝手な「期待」だけでギャンブルのトレードになっていたことを反省。
そこから一気に上昇していって、利益を食いつぶされて、損切りラインまで一気にいってしまった。
あとでチャートを見返すと、そもそも直前では、下降トレンドが終わり、上昇トレンドに向かっていくタイミングだったと考える。移動平均線の84日線を21日線が上抜けした時点でトレンド転換した。またその後も安値切り上げで上昇トレンドと考えると、ちょうど上位足のサポートラインが、上昇トレンドの地固めをして、上昇トレンドが始まるタイミングだったと考えられる。
トレードしている時は、上昇から急に下降すると、勝手に下降トレンドになると思い込んでしまうけど、もっと広い目線で、どちらの方向も考えるべき。それがどちらに行くかわからないときは、ポジションをもつべきじゃない。
今日を反省したこれからのトレードルール
チャートから得られる情報に自分の感情を入れない!!
上位足では上昇トレンドだけど、下位足では下降トレンドという場面はよくある。その時に自分の感情を入れると、勝手に都合の良いように判断してトレードしてしまうから、絶対に自分の都合の良い解釈はせずにチャート分析をすべきだし、どちらのパターンも常に考えるべきだ。
日足などの上位足で何度も反発している平行線は注意!!
上位足で過去に何度もサポートになっていたり、レジスタンスになっているポイントや、直近で反転したポイントというのは、やはり意識されやすい。特に上位足の平行線は強く意識されやすいから、そのタイミングで方向に自信がもてないならポジションをもたない!近くにその平行線があるならポジションは持たない!すでにポジションをもっているときは、一旦そこで利益確定することを心掛ける。
移動平均線をしっかり意識したトレードをする!!
今回の利確しようとしたタイミングは、移動平均線も近づいてきて上目線になっていたので、上昇トレンドのロングポジションをもつタイミングでもあった。移動平均線はポジションを持つ際の起点になっているから、移動平均線をもっと意識したトレードをする。
移動平均線と意識される平行線がクロスする点は注意!
移動平均線同士や移動平均線と平行線が交差する点は注意すべき!目線の反転のポイントになっていたり、利確のポイントになっていたりするから、2つ以上の情報が重なる点は意識する!
















コメントを残す