この記事の目次
トレード状況と反省点

環境認識
日足、4時間足では、151.703円の最高値をつけてから、21日移動平均線に向かって戻ってきている状況。1時間足で見ても、21日移動平均線の下にロウソク足が入り、移動平均線がレジスタンスラインとなって下降トレンドになっている状況。目線は下向きと考える。
「ショート」でポジションを取った理由

上位足から環境認識してきて今日は確実に下降トレンドで目線は下向きと判断できるタイミング。下位足の30分足、5分足まですべて下目線の下降トレンドとなっているタイミングは、負けにくいから、トレードするうえでこういう時に限定することで負けにくくなると思う。
トレードの反省点
151.600円付近にショートで開始。環境認識から、ポジションをとる根拠。また、21日移動平均線から下降が開始するタイミングにポジションを取ったこのタイミングは間違いなかった。
問題は、過去に10pips以上含み益が出ていたのに、一瞬で大きく反転して、利食いからの損切りラインまで反転してしまった経験から、含み益が出ている段階で、一度調整で戻ってきた時に、過去の経験から我慢することができず、12pips程度で利確をしてしまった。でもそのあとまた下がってきたからと、慌てて根拠の無いと事で再度無駄に最安値ポジションをとってしまったため、損切りラインまでの距離が遠くなってしまい、中途半端な損切りライン12pipsと根拠の無い損切りラインの設定をしてしまい、結局戻り高値で中途半端な損切りラインを越えてしまい、一回目のトレードの利益を削って終了。その後また下降トレンドに沿って根を下げたため、本来得られた利益を取る事ができなかった。
今日反省したこれからのトレードルール
根拠の無い利確はしない!
下位足でチャートを見すぎると耐えられなくなってしまうから、上位足と同じトレンドの時にトレードをおこない、上位足で見るようにする。含み益の金額は絶対見ない!それを見てしまうと欲にかられて根拠の無い利確をしてしまうから。
移動平均線や平行線を意識した利確根拠を持て!
移動平均線まで調整で反発しても、移動平均線を跨ぐまでは最低我慢する!それが含み益を削られる結果となっても必ず我慢する!多くの場合、一回目のトレンド開始ポイントで、トレンドが出ているときは、移動平均線で反発してトレンドに沿って行く。
もしポジションを持つ際に目標設定した利確ポイントに到達する以外で利確する場合は、移動平均線をロウソク足が実態で越えていったなどの確実な根拠があるとき以外しない!
根拠の無い飛び乗りのポジションは絶対しない!
今回の敗因はコレ。利確後も、さらに本来なら利益を増やせる方向に行った時に、欲が出てしまって、慌てて根拠の無い中途半端なところでポジションをとってしまうから、損切りラインから遠くなってしまって、損切りされても損失が大きく資産を減らす結果になるし、それをおそれて中途半端な損切りを設定しまうから負けトレードになってしまう。
どんなにチャンスだと思っても、飛び乗りのポジションをとることはせずに、必ず根拠のあるポジションまでこないとやらないように癖つけないと今後勝てないと思う。

















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